映画「百円の恋」公式サイト

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第一回「松田優作賞」グランプリ脚本、堂々の映画化!

時価百円の女・斎藤一子、32 歳。傷だらけの「恋」と「闘い」の物語。

故・松田優作氏の出身地である山口県周南映画祭で、優作氏の志を受け継ぐクリエイターを発掘すべく、2012 年に新設された脚本賞、第一回「松田優作賞」グランプリ作品
『百円の恋』(作:足立紳)。

国内外からの応募総数151 の脚本より、松田美由紀(女優、写真家)、黒澤満(映画プロデューサー)、丸山昇一(脚本家)らの厳正なる選考により、女と男の挫折と再生という普遍的なテーマに挑みながらも、人間の弱さと強さを真っ向から描ききった骨太な本作を、『イン・ザ・ヒーロー』の武正晴監督が待望の映画化。

優作氏の故郷・山口県でも一部撮影を行いつつ、志を受け継ぐ役者たちが繰り広げる、魂と肉体を張った名作が誕生した。